浮気調査に必要な期間

浮気調査に必要な期間

浮気調査に必要な期間は、復縁をご希望か、離婚をご希望か、浮気相手と会う頻度、会う日程の予測がつくかなどで変わります。

浮気相手と別れさせて復縁したい場合であれば、1.2度の浮気調査で短期間ということが多くなります。
会う日取りがわかる場合は、一度の浮気調査で終了ということもあります。

離婚をご希望の場合は、浮気の証拠を複数回とることが必要になります。
浮気の証拠を複数回確保するのは、もし夫婦間で離婚に同意できず、調停にすすんだ場合、「一度だけの浮気であれば復縁した方がいいのでは」とすすめられることがあるためです。
浮気に継続性がある、ある程度長期化しているとなれば、有責が高いと判断され、不貞行為での離婚をすすめやすくなります。
このため、離婚むけの浮気調査では、期間をあけて複数回の調査行い、数ヶ月かけることが多くなります。

また、離婚をご希望の場合は、浮気調査とともに、その他の有責内容の証拠を集めることもおすすめしています。
有責内容の例としては下記のようなものがあります。
・暴力や暴言
・生活費を入れない
・無断で預貯金、保険を解約して使い込む
・家事放棄や育児放棄

日記や家計簿をつける、レシートの保存、怪我の診断書、暴言の録音など、第三者にもわかる形での証拠を準備しましょう。

 

浮気調査で、浮気だけではなく、「借金があった」「認知している子どもがいた」「義理の家族が知っていて協力していた」など、他の問題がわかることもあります。
それぞれの問題解決をするために、浮気調査と共に、弁護士と相談して離婚準備をすすめる方がいいでしょう。

なお、次のような場合は、浮気調査期間を変更することがあります。
・浮気相手が複数いたとき
・浮気相手が遠方に住んでおり、会うまでの期間が長いとき
・浮気相手が親族や仕事の関係者、未成年などで、慎重な対応が必要と思われるとき

「配偶者が浮気相手と旅行に行くのがわかったので、調査したい」「浮気相手と週末に会うのがわかったので証拠がほしい」といった、急ぎの調査ご希望もあります。
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