第三者から浮気を教えられたとき

夫・妻の浮気がわかった理由として、「第三者から浮気を教えられた」ということがあります。

「第三者から浮気を教えられた」では、次のようなケースがあります。

第三者から浮気を教えられたとき

「夫が若い女性とデートをしているのを家族や親戚がみつけ、教えられた」

「妻が男とホテルに入るのを友人が見て、知らせてくれた」

「ご近所や仕事の関係者から、配偶者の浮気が噂になっていると遠回しに言われた」

このようなとき、浮気がショックなのはわかりますが、すぐ配偶者を問いつめたりするのはやめましょう。
特に、事実関係がよくわからない段階で、非難したり、離婚を口にするのは避けてください。

浮気の事実がなければ、夫婦関係にマイナスになることもありえます。
また、実際に浮気をしていたときは、より気がつかれないように隠そうとするものです。

第三者から浮気を教えられたときに気をつけたいのは「それが間違いなく配偶者本人か」「本当に浮気なのか」です。
中には「よく似た他人」であったり、まったくの勘違いであることも。
浮気ではなく、仕事上の移動や、浮気相手と思ったのが兄弟や親戚であったということもあるのです。

また、気をつけたいのが「悪意による嘘」です。
教えてきた人や、噂を流している人は、悪意や嫉妬、自分の恋愛感情などから、まったく嘘を話していることがあります。
なお、これは同性でも異性でも、また家族や親戚でも可能性があります。
浮気についてショックが大きく、確認しないままに配偶者を疑ってしまい、関係がこじれる可能性もあります。

第三者から浮気を教えられたときは、まず、その日時を確認し、配偶者の浮気の可能性があるかどうかを考えましょう。
家にいた、移動時間として無理だった、などから、他人だと判断できることも多いものです。

その日時に実際に家にいなかった、教えてくれた人が写真などを撮っており、本人である可能性が高い、といったときは、その後の配偶者の行動を確認しましょう。
予定や行動、話にあやしい点がないか、お金の出入りなどを気がつかれない範囲でチェックします。

浮気をしているのであれば、なんらかの変化が出てくることが多いものです。
これによって、浮気の可能性が高い、あるいは浮気であると判断できたときは、浮気調査などで事実確認を行います。

浮気であれば、その証拠を確保した上で、復縁・離婚の準備にすすまれた方がいいでしょう。

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