浮気相手とのデートを私と勘違い

浮気調査のきっかけ

・彼女の家に、結婚の挨拶へ行く日を決める
 「母の具合が悪いので延期してほしい」と言われる。

・お見舞いに菓子を送る
 彼女に、まだいらないと怒られる。
 彼女の母親からお礼返しと、「風邪が早く治りますようご自愛ください」の添え書きが来る。

・どういうことか彼女に聞く。
 「母に気を使ってほしくなかったので、あなたも風邪だと言った」と言い出す。
 ちょっとおかしいと思う。

・一緒に見たという映画の話をされる。
 その映画を私は見ていないので、他の男と行ったんだなと納得する。

・別れ話をする。
 別れない、別れるなら婚約破棄の慰謝料を払えと言われる。

・離婚経験のある友人に相談。彼女との話し合いを録音しろと言われる。
 探偵を紹介される。  

浮気調査の結果とその後

・彼女が浮気。
 彼女に慰謝料請求。調査費用とちょっとぐらい。
 婚約もしていないと言われたので、録音の抜粋を流す。
 希望通り受け取る。
 今後関わらないと念書、破ったら慰謝料追加。

・婚約中として浮気相手に接触。慰謝料の話をする。
 婚約しているなど、聞いてない、彼女と別れると言われる。

・彼女が、復縁希望で会いに来る。
 慰謝料追加。

・彼女の父に電話で怒鳴られる。
 録音の抜粋を流す。謝罪される。

調査員より

ご依頼者様の他に交際している方があることを確認。
動画と相手の身元確認を行いました。

通常、婚約していたかどうかは、「結納」「両家の挨拶」「結婚式場の予約」など、第三者でも判断できる内容でないと認められづらくなります。

今回のように、相手側が「すでに婚約している」と主張していれば、婚約として扱うことができますが、 「口約束のみ」「同棲」などでは、婚約とは認められないことも。
慰謝料請求をお考えのときは、慎重に判断、弁護士に相談する方がいいでしょう。