元夫と浮気相手の行方調査

行方調査のきっかけ

夫の浮気が原因で離婚した。
夫は慰謝料と養育費、浮気相手は慰謝料を支払うという条件で、念書も交わした。

半年後、慰謝料の分割払いと養育費が止まった。
連絡したら電話もメールも拒否で、引っ越されていた。
どちらも前の月に会社を辞めていた。
共通の友人などはいなかった。

私が働いているので生活は平気だが、子供の進学を考えると不安がある。
仕事先の人に相談して、ここ(探偵社)で相談した。

行方調査の結果とその後

時間がかかると思っていたら、同じ月に調査報告を受けた。

○○県で結婚して、マンション住まい、浮気相手の苗字だった。
苗字はみつからないようにかも。

自分で話し合いに行くか迷ったが、勧められて、弁護士さんを頼んだ。
両方の勤め先も確認してもらった。

元夫と浮気相手は「引越の知らせを忘れ、振込先をなくした」と言っていたそう。
弁護士さんが慰謝料と養育費の他、調査費、延滞分と追加してとる形になった。
停まったときは両方の勤め先に強制をかけるからと言われた。

延滞分は一括で、それから今のところは一回も遅れていない。
弁護士費用はかかったが、任せてよかった。

調査員より

仕事関係や交友関係から引越先を特定、ご報告致しました。

慰謝料と養育費を途中で支払わなくなる、あるいは行方をくらませるといったケースも少なくありません。
可能な分は一括でとる、強制執行について取り決めた公正証書を入れるなど、対策を行っておくことをおすすめします。