盗聴器・盗撮器発見業者の選択

「もしかしたら盗聴・盗撮されているかもしれない」というときに相談する盗聴器・盗撮器発見業者。その「選ぶ基準」「チェックしたいこと」のご説明です。

盗聴器・盗撮器の発見 発見業者の選択
盗聴器・盗撮器について ご依頼者様の声

盗聴器・盗撮器発見業者の住所や連絡先の確認

盗聴器・盗撮器発見業者の住所や連絡先の確認

・所在地、責任者の氏名がはっきりしている
・電話やメールなど、複数の連絡方法がある
・営業時間内はきちんと電話に出る
・非通知(184)であっても電話に出てくれる

上記は当り前に思われるかもしれませんが、責任の所在を明確にしていない業者もかなりあります。
「前金を振り込んだら連絡がとれなくなった」
「依頼後、問い合わせをしたいと思ったが連絡がつかなくなった。自分のデータがどうなっているのか不安」などというケースもあります。
もちろんメールアドレスだけで営業している中にも、優良な業者さんはいます。しかし、プライバシーに関わる仕事だけに、責任の所在は明らかでなければなりません。
ご不安な場合、少々お金はかかりますが、大手信用調査会社の有料データベースで業者の信用情報を所得する方法も一つの判断材料になります。

盗聴器・盗撮器発見の料金確認

盗聴器・盗撮器発見業者の住所や連絡先の確認

盗聴器・盗撮器発見業者によって、料金体系や課金基準が大きく違います。

下記を契約時に確認しておきましょう。
・料金体系が明らか
・最終的な支払い総額を見積してくれる
・面積や間取りに合わせた料金か
・戸建、マンション、法人などで決まった料金か
・盗聴器・盗撮器の撤去に追加費用がかかるか
・盗撮器そのものの発見は別途料金になっていないか
・営業時間外、深夜などに応じて追加料金がかからないか

各社で方針の違いもあり、どの体系が良いか悪いかの区別はありません。
優良な業者の判断ポイントは、 見せかけだけの 「盗聴器発見調査1万円」と言うような宣伝に惑わされず、見積は総支払額なのか、追加費用がかかる場合はどういう時なのかを、契約時にはっきり確認しましょう。

注意が必要な盗聴器・盗撮器発見業者

あからさまに不安心理をあおる業者は避けましょう。
・あなたのプライバシーは筒抜けです
・あなたの情報が売られてしまいます、ネットで流されてしまいますよ
・お金を惜しんで、人生を狂わせるのですか
・すぐ調査しないと手遅れになりますよ

こんな脅迫的な言動で契約を急がせようとする業者は要注意です。

注意が必要な盗聴器・盗撮器発見業者

きちんとした業者ならば、お客様の話を聞かないうちにから不安を煽るような言動はしません。じっくり相談に乗り、盗聴の知識が不足であったり、間違いがあれば説明をし、それでも不安が解消されなければ 調査するというのが、普通の対応です。
契約を急がせるような業者は、相談を打ち切って冷静に考えてみた方が良いかもしれません。

こんな業者も注意が必要です。
・突然「お宅は盗聴されています」と訪問してくる
・現場に第三者を立ち合わせない
・ハンディ受信機しか持っていない(機材の揃っていない)業者
・絶対に盗聴器がある、盗聴されていると断言する
・近いからというだけで業者を決めない
・説明を嫌がる業者

おかしいと思った場合は質問、納得できない場合は他業者に相談、比較するのも方法のひとつです。
実際に依頼する時は料金の安さだけでなく、調査能力やご依頼者様への対応などから
総合的にご判断ください。

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悪質な盗聴器・盗撮器発見業者にご注意を!

次の手口は悪質というより詐欺と言えます。
存在していない盗聴器を、その業者が持ち込み、そして「発見しました」と依頼者に盗聴器を見せて、発見・報酬を請求するのです。こんな手口を使う業者ですから、法外な請求をしてくることもあります。また、本当に仕掛けられていたかも確認できません。
本来、盗聴器・盗撮器は依頼者の許可なく勝手に取り外すようなことはしません。
(もちろん、通常外してほしいとは思いますが、残しておいて相手を特定していきたいというケースもあります)
このような被害に遭わない為にも、調査現場には必ず立ち会うことをおすすめします。

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