探偵の悩みで多いもの

探偵の悩みで多いもの

仕事には、それぞれの苦労や悩みがあるものです。
「探偵」という仕事で悩むことが多いものには、下記があげられます。

・家族の反対を受ける
最初に探偵になろうとして、「探偵になりたい」と親に言ったとき、反対されるというスタッフが多いです。
男性よりも女性が家族に反対される割合が高くなります。

探偵は、テレビや小説のように犯人を追うなどということはないのですが、「探偵なんて危険だからやめなさい」「事件に巻き込まれたりしたらどうする!」と言われることも。
そういった危険なことはまずないこと、探偵は調査業だけであり、犯人追跡や逮捕などはないとくり返し説明し、理解してもらうことになります。

 

・調査で人の裏を知る
探偵は、浮気調査、行方調査、ストーカー調査など、いろいろな調査を行っていきます。
この調査上で「人の裏」を知ることが多くなります。

「外からは仕事のできるビジネスマン、家族に優しいと思われていた男性が浮気、家ではモラルハラスメントを行っていた」
「家庭的な妻が長期間の浮気。子供は浮気相手の子供だった」
こういったことから、探偵になったばかりの頃は衝撃を受けることもあります。

 

・生活が不規則になる
探偵は調査の関係から、生活リズムがどうしても不規則になります。
慣れるまで睡眠リズムがつかめずに辛い、家族と時間があわず、すれ違いやすいといったことも。
調査にかかる時間が予測できないこともあり、家族や友人との予定をたてるのがなかなか難しいときもあります。

 

・交際や結婚に反対される
探偵であることを理由に、交際相手の家族や友人などから、交際や結婚を反対されたというスタッフもいます。
やはり「探偵の仕事は危険」と思われることが原因のようです。
交際相手のご家族に「危険な事件に巻き込まれる探偵なんてやめなさい。仕事は紹介する」と言われたというスタッフもあります。
こういったときは、やはり探偵の実際の仕事を丁寧に説明するないようです。

 

・仕事を「探偵」と言いづらい
探偵は自分の仕事を「探偵」「調査業」とはあまり言いません。
家族や親友などの親しい人には伝えますが、それ以外はほとんど「会社員」と説明します。
業務内容を聞かれたときも「セキュリティ関連」などとぼかすことが多いです。
これは探偵であること、顔を多数に知られるのは、調査上マイナスになることもあるので、気をつけているものです。

また、探偵だとわかると相談事を持ち込まれることもあります。
浮気や離婚の相談などはわかるのですが、中には、単なる好奇心で他人のことを知りたがる、法的手続きに関することの相談なども。
法的手続きなどの相談も受けられないので、「弁護士さんに相談してください」ということになります。

当社の調査員は、正規の探偵ご依頼以外での調査は行いません。
トラブル解決のため調査が必要だと思えるときは、探偵社のご紹介を行ってます。

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