浮気をしたという嘘

浮気をしたという嘘

夫・妻が浮気をしたと言う。
あるいは、夫・妻の浮気相手という人が出てきた。
でも、その後の事実確認で、浮気そのものが嘘だったとわかることがあります。

配偶者や浮気相手と名乗る人が「浮気をした」という嘘をつくときには、次のようなパターンもあります。

・離婚したい
配偶者が「自分が有責になってもかまわないので離婚したい」というときに、浮気について嘘をつくことがあります。
愛情がなくなった、家庭に気持ちがなくなったといったこの他、仕事でリストラされるのを知られたくない、重い病気がわかり、迷惑をかける前に離婚したいといったことからの嘘もあります。

・嫉妬させたい
配偶者が「浮気をしているというと嫉妬してもらえるだろう」と思って話を作ることも。
辻褄があわず、すぐにわかることもありますが、ここから夫婦関係がこじれる、離婚につながることもあります。

・隠したいことがある
配偶者に隠したいことがあり、浮気をその隠れ蓑にするものです。
ギャンブルや借金、実家への援助などを知られたくないなどで、「浮気相手に貢いだ」などと言っていたケースもあります。

・一方的恋愛感情
浮気仕手と名乗る相手側に多いケースです。
配偶者に対して恋愛感情を持っており、離婚させたいからと、電話やメールで「浮気をしている」と告げてくるものです。
誤解から配偶者を問いつめ、関係がこじれたり、夫婦喧嘩につながることもあります。

・嫌がらせ
相手側に恋愛感情などがなくても、嫌がらせ目的で浮気をでっちあげてくるものです。
メールや電話だけではなく、怪文書を自宅や仕事場に送られた、周囲に誹謗中傷をまかれたといったこともあります。

・思い込み
交際もしていないのに、「私達は相思相愛」「プラトニックな関係だが思いあっている」と思い込んでしまった・勘違いしているケースです。
このため、浮気をしたと浮気をついたり、精神的なつながりがあるなど主張してくることも。
配偶者側・浮気相手と名乗る側両方にあります。
中には話が通じない相手もいます。
自分の主張しか言わない、配偶者(もしくは相手)が否定してもあきらめないなどであれば、弁護士に相談する方がいいでしょう。

このタイプはストーカー化しやすい傾向がありますのでご注意ください。
つきまといや待ち伏せ、執拗な交際の強要などがある場合は、ストーカーとして、警察へ早めの相談をおすすめします。

 

浮気相手と名乗る人からの連絡では、メールは保存、電話は録音するなど、証拠を残しておきましょう。
危険性がありますので、「二人きりで会いたい」と言われても断ること、もし話し合いをする場合でも、信頼できる第三者や弁護士を入れることもお考えになった方がいいでしょう。

なお、浮気についてのメールや電話がくる、実際に浮気相手と名乗る人が家に来たなどであれば、執着が高い可能性も考えられます。
家族、特に子供さんの安全には十分注意しましょう。

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