復縁しても調査報告書は保管を

復縁しても調査報告書は保管を

配偶者の浮気がわかったので、浮気調査をし、調査報告書を受け取った。
その後に夫婦で話し合い、復縁することにした――
このとき、「子供や家族にみられると困るから、調査報告書を処分しよう」と言われたという方もあります。
復縁後に隠れて浮気調査報告書を探していた、内緒で勝手に捨てられたという方も。

「浮気を知られたくない」という気持ちから捨てようとすることが多いようですが、中には、浮気相手との再婚を考えており、「不利にならない為に」ということもあるようです。

他にも、復縁できず、数年後に離婚することになったが、相手配偶者が「調査報告書はもうない」と思い込んでいて、浮気の有責をうやむやにしようとしたケースもあります。

復縁することになった場合でも、調査報告書はきちんと保管しておきましょう。

保管場所に注意すると共に、コピーするなどで複数用意し、自分しかわからない場所におく、デジタルデータとして保存しておく、貸金庫を利用する、信頼できる人に預けるなど、非常用に準備しておく方が安心です。
ただし、悪用されるの防ぐ為、保存だけではなく、管理にも注意しておきましょう。
本当にいらないと判断したときは、シュレッダーにかけるなどして、読めなくしてから廃棄します。

探偵社では、一定期間はデータを保管し、情報保護の為、その後に廃棄というところが多くなっています。
気になるのであれば保管期間をきいておく、一部多く調査報告書を作ってもらうなども方法です。ご利用の探偵社でご確認ください。

浮気調査だけではなく、嫌がらせ調査、ストーカー調査などの調査報告書も保管は大切です。
万が一、再度のトラブルになった場合、被害の継続性や相手の有責をよりあきらかにできるからです。

また、周囲に悪い噂がたったときや誤解を受けたとき、家族の婚約時などに、他の方への説明として必要になることもありえます。

二度目の出番がないのが一番ですが、念の為、安全に保管しておきましょう。

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