浮気からの復縁中に気をつけたいこと

浮気からの復縁中に気をつけたいこと

夫・妻の浮気がわかったが、話し合い後、復縁することにした――
この復縁中に気をつけたいことがあります。

・浮気について繰り返し責めない
配偶者の浮気はとてもショックなことが多いものですが、復縁すると決めたのであれば、繰り返し責めるのはやめましょう。
何かにつけて浮気について関連づけたり、ほのめかしをするのもやめた方がいいでしょう。
特に、暴力、暴言は絶対にやめてください。
中には、家を出て行かれたり、離婚を切り出されたケースもあります。

・度を超した束縛はしない
もう浮気をされたくないからと、配偶者の行動を完全に把握したいとお考えになる方もあります。
例えば「いつ頃帰宅するか」の予定を連絡するくらいであればわかりますが、次のような内容になるとやはり束縛しすぎになることがあります。
「仕事中も定期的にメールをかけさせる」
「メールやLINEの返事に時間制限をつけ、返事がないと怒る」
「出かけるときには1時間毎に電話をさせる、遅れると怒る」
「家にいるときに自分と同じ部屋にいさせる」
「一人では一切外出させない」
「異性と話す、連絡するのを禁止する」
配偶者が「もう信用されることはない、束縛に疲れた」ということもあります。
度を超した束縛はしないようにしましょう。

・仕返しをしない
復縁しているのに、浮気の仕返しをするのはやめましょう。
生活費を出さない、減らす、家事をしない、口をきかないなどといったことが続くと、関係は悪化します。
こういったこともやめた方がいいでしょう。
「配偶者の嫌いなメニューばかりを並べる」
「配偶者が作った食事を食べない」
「配偶者の物だけ洗濯物を分ける」
「趣味をやめさせる、趣味の物を勝手に捨てる」
「異性の友達と会う機会や話す機会をわざと増やす」
顔を見ると怒りがどうしてもおさまらないというときには、一時的に別居をする、カウンセリングを受けるなど、別の方法を探すようにしましょう。

・人に言わない
浮気に関して今まで相談していたとしても、復縁後は、人に過去の浮気を簡単に話すのは避けた方がいいでしょう。
事情があって説明しなければならない場合は別ですが、興味本位に広められ、噂になってしまうことも。
噂によって引っ越しせざる得なくなったという方もありますので、注意しましょう。

・復縁には時間が必要
すぐに元通りになるのは難しいものです。
浮気をされた側であれば、怒りや悲しみでどうしても感情の波が出てくることも。
また、浮気をした側であっても、罪悪感や関係が壊れる事への恐れから、態度がおかしくなることもあります。

繰り返し浮気を思い出して辛い、どうしても感情的になるなどであれば、カウンセリングなどの方法もあります。
ある程度時間をかけて夫婦関係を修復していくのだとお考えになった方がいいでしょう。

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