浮気の話し合いで逆ギレ

夫、妻の浮気を問いつめたところ、謝るのではなく「逆ギレ」されたということも多いようです。

浮気の話し合いで逆ギレ

「夫の浮気を問いつめたら、浮気などしていないと言って、自分が浮気をしたいから言いがかりをつけてくるのだろうと言われた」
「妻の浮気がわかったので話し合おうとしたら、家事や育児を手伝わない、話を聞いてくれないから浮気をした、元々はあなたが悪いと責められた」
といったことも。
逆ギレから言い争いになって、話し合いができなくなることもあります。

浮気の話し合いは、できるだけ冷静に行うようにしましょう。
浮気の証拠を確保し、嘘がつかれたらすぐわかるようにしておくといいでしょう。
離婚も視野に入れている場合、とくに浮気の証拠は重要です。

浮気の話し合いで、配偶者に逆ギレされたら、その言い分を遮らずに聞いてみます。
心の準備がないと、逆ギレされたときに「ふざけるな」「あなたにそんなことをいう資格はない」などと言い返してしまうかもしれません。

でも、話し合いでは感情的になるほどこじれるもの。
配偶者の逆ギレや言い分から、「浮気に関する嘘」「罪悪感」などがわかることもあります。

浮気の話し合いは、復縁か離婚かを考える目安にもなります。
逆ギレしたとしても、話をしているうちに冷静になり、謝罪してくるようであれば、復縁の可能性は上がります。
浮気自体を否定する、多くの嘘をついたり、ひどい責任転嫁をしてくるときは、離婚を選択する方が増えます。

気をつけたいのは、逆ギレからひどい夫婦喧嘩になってしまうケースです。
中には「復縁するつもりだったのに、修復不可能なほど険悪になった」「離婚条件を決めないままに勢いで離婚してしまい、後悔している」ということも。

復縁、離婚のどちらの場合でも、冷静に判断なさることをおすすめします。

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