浮気と別居

夫や妻の浮気が突然発覚した場合、すぐに落ち着いて話し合いをするというのは難しいことが多いものです。
この為、「復縁するか、離婚するか」についてすぐ話し合いをせず、別居し、どうするか話し合うという形がとられることがあります。比較的多いのはどちらかが実家に戻る、またはビジネスホテル、アパートなどに引っ越す形です。

浮気と別居

別居期間中に話し合い、お互いに納得して「復縁」となる場合は、 再び同居ということになります。
夫婦双方、あるいは夫、妻のどちらかが離婚を希望する場合、さらに話し合い、話し合いがつかなければ調停に進むこともあります。

別居中には、夫婦間以外のトラブルもあります。
どちらかの家族や親戚、友人など無理に復縁させようと 家や職場に来た、あるいは 「我慢が足りない」「せっかくの縁なのだから浮気くらい水に流しなさい」などと説教してきたなどのケースも。

逆に、本人達が復縁について話し合いをしようとしているのに、親が離婚だと言って実家に連れ戻そうとする、一方的な意見で離婚を強くすすめたり、再婚の話をふってくる、などのケースもあります。
こうなると当事者同士の話よりも、他の関係でこじれてしまうことがあるのです。

今後のことを話し合うときに「復縁」を視野に入れているのであれば、 まず夫婦できちんと話し合う方がいいでしょう。

ただし、配偶者がまったく話をきかない、浮気について 反省していない、意見や命令しかしない、生活費を入れない、暴力や暴言などの問題がある、などの場合は 、第三者をはさむか、弁護士に代理で話し合いをしてもらうなどの方法もあります。
特に危険性を感じる場合は、二人だけ、もしくは小さい子供さんと一緒に話し合うのは避けるべきです。
中には、子供さんをその場でとりあげられて、実家に連れ帰られ、それで復縁や離婚をせまられたケースも あります。

一般的には、別居の期間が長くなるほど、復縁は難しくなると言われています。
配偶者の浮気が原因で離婚も考えている場合は、浮気の証拠の確保を確実に行ってから、 別居をなさった方がいいでしょう。

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