浮気にお金がかかるとき

浮気をしているとき、交際にお金がかかり、家庭に入れる分が少なくなることがあります。
でも、本人は何かと理由をつけて浮気への出費を隠そうとすることが多いです。
「何に使ったか覚えていないお金が増えた」「通帳を見せない(なくしたと言う)」「保険を無断で解約していた」など、わかりやすいこともあれば、巧妙な言い訳をすることもあります。

浮気にお金がかかるとき

浮気にお金がかかるとき、言い訳に使われやすいのは、次のようなものです。

・給与の減少
給与が上がらなかった、残業手当がカットになった、休日出勤はサービス、などという理由をつけます。
給与明細を見せなくなる、数ヶ月連続で「給与明細をなくした」という場合も注意が必要です。

・年収のごまかし
経営者、自営などの場合、年単位での収入となります。
源泉徴収書で本人が今まで言ってきた額と大きく違う場合、他への支出に向けられている可能性があります。

・冠婚葬祭
会社の人や聞いたことのない親戚の冠婚葬祭が急に増えた、お祝いを送っているはずなのに、お返しやお礼が何もないことが続く――こういった場合はそれとなくチェックしておく方がいいでしょう。
悪質なものでは、葬式に参加すると言って浮気相手と会っていたケースもあります。

・実家、親戚、友人への援助
病気になった、必要なものがある、生活費などとして実家、親戚、友人への援助だと言うケースです。
確認が取りづらい相手だと、多額になるまでわからなかったり、他に浮気の要因があってようやくわかることもあります。

・家計費がかさむ
家の修繕費、子供にかかる、地域の集金など、家計に関するものがかさむというときです。
もちろん、子供に関しては年齢が上がるにつれて学費なども多くなりますし、雑費も高くなることはありえます。でも、あまりに頻繁に足りなくなる、それぞれの明細や振り込みの履歴が確認できない、確認するのを拒否する場合は、確認なさった方がいいでしょう。

・その他
「財布を落とした」(警察に紛失届を出そうとしない、カードは無事だった)「ギャンブルですった」「高いお店にうっかり入ってしまった」など、様々ですが、一度だけではなく続くようであれば本当かどうかを確かめた方がいいかもしれません。

中には、お金の使い方、レシート、カードの明細などで浮気がわかることもあります。
今までとお金の使い方が急に変わった、用途不明金が多くなったなどの場合は、注意した方がいいでしょう。

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